携帯リモコンの反応が悪くなったので電池を交換|スイフト(DBA-ZC72S)

「交換するの面倒だから。」とスマートキーの電池の交換に、生憎の雨の中わざわざ弊社へ足を運んで下さいました。

早速、作業開始です。

帯リモコンの電池の交換

所要時間 20分

  • 携帯リモコンを分解
  • 電池を交換
整備レベル★★★☆☆☆☆☆☆☆
dogs
まず裏側のノブをスライドさせて、内蔵されてあるメカニカルキーを取り出します。
すると、写真で見ていただくと分かると思いますが、3つの凹みがありますが、真ん中の凹みに傷が付かないよう布を挟み、精密ドライバーのマイナスを入れて、分解していきます。
ですが、これが一見簡単そうに見えて一筋縄ではいきません。
だいたいのスマートキーなら、文字通りスマートにパカッと開くのですが、このスマートキーは本当に苦労しました。
きっとお客様の方でも何回か電池の交換に挑戦したのでしょう。
凹み周辺にけっこう傷がありました。
弊社としても、なるべく傷を付けないよう善処はしているのですが、やはり付いてしまう時は付いてしまいがち。
ですので、本当に傷が気になられるような方は、ボタン電池ではなくスマートキー自体を交換をお勧め致します。
整備レベル★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
dogs
運よくパカッと開いたら、中にあるボタン電池を交換していきます。
電池収納部分に爪があるのでそれを引いて、電池を取り出します。
爪が引きにくいようでしたら、先程の精密ドライバーのマイナスや何か細い平べったい物を使用するのも良いかもしれません。
爪は小さくて非常に折れやすいので、最新の注意が必要になりますが。
後は、新しいボタン電池を入れて、あとは元通りに組み立ていけば作業自体は終わりです。
最後に、たまに忘れてしまいそうになりますが、動作確認はお忘れなく。
ボタン電池が逆に入っていて動作しないなんてことも、たまにはありますので。
ちなみに、今回使用したボタン電池はCR2032になります。

弊社では、いつでもキーレスエントリー及びスマートキーの全種類のボタン電池を種類毎に4個は常に在庫を確保していますので、スペアキーの電池も同時に交換可能です。

ですので、電池の交換が面倒、車検のついでに交換しようと思っていた、自分で交換すると壊してしまうのではないかと不安、そんな時は遠慮なく弊社へお申し付け下さいませ。

終わり

コメント

*