目次
エンジンオイルの料金表 エンジンオイルの選び方 エンジンオイルの役割 エンジンオイルの交換時期 エンジンオイル交換の必要性

エンジンオイルの料金表

  • 10W-30

    古い年式の車に使われているエンジンオイル

  • ¥1,320/ リットル

    消費税込み

  • TOYOTA CASTLE SN/CF GF-5 10W-30
  • ガソリン車とディーゼル車に対応
  • 3,000km毎の交換推奨
  • 5W-30

    今もっとも使われているエンジンオイル

  • ¥1,100/ リットル

    消費税込み

  • DAIHATSU AMMiX SNスペシャル 5W-30
  • ガソリン車のみ対応
  • 4,000km毎の交換推奨
Popular!
  • 0W-20

    最新の車に使われているエンジンオイル

  • ¥1,430/ リットル

    消費税込み

  • TOYOTA SP GF-6A 0W-20
  • ガソリン車のみ対応
  • 4,000km毎の交換推奨


エンジンオイルの選び方
エンジンオイルはその粘度(ねばり気)によって特徴が異なります。サラサラしたオイルは「エンジンのかかりが良い」「燃費が良い」という特徴があり、ネバネバしたオイルは「エンジンの保護性能が高い」「静寂性に優れている」という特徴があります。
当店にご来店いただければ、最適なエンジンオイルをご提案させていただきます。


エンジンオイルの役割
人間でいうと心臓にあたるエンジンは、クルマにおいて最も過酷な状態に置かれています。そんなエンジンの中を循環するエンジンオイルはまさに血液に相当します。エンジンオイルのコンディションを良い状態で維持することで、エンジンを長くベストな状態で保つことが可能です。

エンジンオイルの役割は主に5つあります。

①潤滑作用:金属部品の摩擦を減らすことで、エンジンをスムーズに動かします。
②密封作用:隙間から圧力が逃げることを防ぐことで、パワーを維持します。
③冷却作用:エンジン内部の熱を吸収することで、オーバーヒートを防ぎます。
④洗浄作用:エンジン内部の汚れを吸収することで、エンジンをキレイに保ちます。
⑤防錆作用:エンジン内部の水分を吸収することで、錆が発生するのを防ぎます。


エンジンオイルの交換時期
エンジンオイルの交換時期は、車種によっても異なりますが通常は半年または4,000kmごとに交換することをオススメします。特に、渋滞やチョイ乗りなどを繰り返すとエンジンオイルへのダメージが大きくなり劣化が早くなるので気をつけてください。
また、エンジンオイルは食用油などと同じで、空気や水分、熱などによって酸化していきます。そのため、たとえ全く乗らなかったとしても半年ごとに交換が必要になります。

また、エンジンオイルを濾過するオイルフィルター(エレメント)は、オイル交換2回につき1回交換することになっています。たとえエンジンオイルを定期的に交換していても、オイルフィルターが汚れているとエンジンオイルを良い状態に保つことはできません。


エンジンオイル交換の必要性
エンジンオイルは燃料が燃えるときに発生した燃えカス(カーボンやスラッジなど)を洗い流してくれます。もし長期間交換をしないと、これらの汚れがエンジン内部に溜まっていき、エンジンが本来の性能を発揮できなくなってしまいます。
さらに状態が悪化すると、エンジンにダメージを与えてしまい燃費の悪化やオーバーヒートなどを引き起こしてしまいます。